20111224

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20100204
JUGEMテーマ:日記・一般


最近人にあまり会わないので(えっ)
ちょっとムカつくことがあってうーーんイライラ、イライラ...
「ムカつく」と呟いた。ムカつくんだよ。って。
面白いことがあって「おもれー」っと。可愛いものを見て「かわいいなあ笑」と。
なんでも、口に出してみようか、作戦。ちょっと落ち着くような、変わらんような?
少し実感が湧いたと同時に、胡散臭くなっただけだった。言葉に出すと急にウソっぽくなった。そんでくだらなくなったので、ケッあのガキャーって思ってね。どうでも良くなったので良しとする。

っていうこの過程が自分で思い返してくだらな過ぎて滑稽過ぎて書き起こし^^べ、別に虚しくなどない...。

とかって書いたのは1月中のことで、
後半から2月に入るまではむしろ人と会っていた、気がする。会っては色々話すし、語り合うし、楽しいし、また思うことも沢山あるけどまた人と話しては消化出来るから。くだらない考えはとっとと出してしまうのがいい。溜めるほど面白くない方向に歪んでいくだけな気がするから。

家での作業が多かった最近は、実はずっとbigbangなんかを流していた。あとはサカナクションとか。ビッグバン覚えて歌えるぐらいになってきちゃって、結局けっこう好きみたいだ。聴きやすいなー。なんで割と好きなんだろうね?と一緒に聴きまくってた友達と話したんだけど、歌が上手いのと英語の発音上手いのと外国人が話す日本語にトキメク要素と大したイケメンが居ないのと(←?)、あとはもうひたすら曲がいいのと。90年代日本のポップソングを彷彿とさせるのかなあと。そしたらもうそんなの大好きじゃん^^「MY HEAVEN」とか名曲過ぎて。そのうちコンサートも行ってみたいものです。

「空高く」、良い曲だなぁ。嵐は次いつオリジナルアルバム出るんだろうね?シングルぼっこぼこ出しておってからに^^
あー特上カバチ!一話目しか見れてないんだよーー><
そんでもってgorillazのアルバム、楽しみだ!早く手元に欲しい。

最近はもういっぱいいっぱいだったので、これからしばらくは生活改善に努めたい。
肩こりがひどいので、治す為の何かに行きたい。何がいいのだろう?
そういえばハンドクリームはラッシュ、ロクシタン、松山油脂の三種を様子見て使ってたんだけど(http://sisao.jugem.jp/?eid=234)、三種類の中では自分には一番ラッシュの「ハンドインハンド」が合っていたようで。肌弱くても割とオススメかもしれない。

っていうか、そう2月だよ!早いな!
雪が降りました。もう、寒くて寒くて。雨の方が寒さキツいんだろうけど。
あんなに積もったの久しぶりに見たなぁ。積もった雪の上に出来る轍が好きだ。
降ったその日は朝まで飲んでたのでマックで始発まで時間を潰してから、朝方白い息を吐きながらまだあまり汚れていない雪の上をザクザクザクザク歩いた。最近は寒いので風呂に入るのが億劫なんだけど、その日も眠いからこたつ入ったら風呂は後回しにしそうだなーと思ってたけど帰って結局そっこー風呂へ。足や手の指の先がキーーーン!朝のワイドショーを見ながら昼まで穏やかに眠った。目覚ましも設定せずに寝た。設定画面になったままケータイ握って寝てた。夕方まで眠っちゃわないで良かった、酒が残らないのは我ながら良い体質。




あーーマンガを読みふけりたい。少女マンガ一気に読みたい気分。
雪といえば、萩尾望都の「訪問者」が好きだということを思い出した。雪の情景が印象的、なのかな?冬の日の話だからだろうか、思い出す。
雪の日にやってきた神様。雪の上に神様の足跡を探す子供。オスカーは、悪い子じゃないのにね、なんて思いながら何度も何度も読み返す。本当に、子供の繊細な心境をあんな風に描ける人、今居るだろうか。この時代の漫画が実はもの凄く好きなのであった。
最後、ユリスモールと出会って「家の中の子供になりたかったのだ」と光の中で想うまでのその数ページのくだりが美しくて切なくて好きで好きで。
「トーマの心臓」の中じゃあやっぱりオスカーが好きなんだよなぁあぁ(ありがち?)。彼は今で言うところのもの凄く空気の読めるやつなんだろうな。


20051013

「海辺のカフカ 上・下」村上 春樹


久しぶりにこんなひどいの読んだ。

というか、初めて。



なにこれ。
20050924
『もし生きたまま枯木の幹のなかに入れられて、頭上の空にひらく花をながめるよりほかには仕事がなくなったとしても、だんだんそれに慣れてゆくだろう』


「異邦人」カミュ /窪田啓作 訳 新潮文庫
高3の時に買って、でも結局読む暇がなく、先日本棚を見てこの本のことを思い出した。
大学受験の年、通っていた塾で世界史を講義してくれた先生は、
変態的なまでに学者気質で、数学以外なら何でも教えられるという、大体の分野において本を出せるというほどの博士レベルの人だった。
そんな人がなぜ地方の、微妙な規模の塾講をしていたのかよくよく考えてみれば不思議だ。
英語、世界史、日本史、地理、生物、マルチで教えていて、
世界史では手作りの冊子を使って授業をした。
知らない年号なんてないっていうような人だった。

その先生が授業中に何度も推薦していた本がコレ。
「すぐ読めちゃうからさ、薄いから、そこの本屋で皆帰りに買ってきなよ。あ、でも皆で行くと無くなっちゃうからあっちのツタヤでもたぶん売ってるから。」
そんな感じで。
先生はよく笑わしてくれたもんだけど、あんなに自分にとって有益で、楽しかった授業は学校でも塾でもその授業だけだったと思うよ、結局。
いずれは英語の本出すと思うって言ってたから、楽しみに待ってるんだよ、私は。

そして、どうだろうね、「異邦人」。
私がもし受験真っ只中の時に読んでいたとしたら、
あんまりいい影響を与えなかったと思う。
だってこれ、どうでもいいどうでもいいって、繰り返し思う男が主人公なんだよ。
ニヒリズム。
1942年という時代背景もあって大絶賛されたこの作品。
カミュって、あのセイン・カミュのおじいさんだかって話を聞いたけど、
ホントかどうかは良く知らない。

母の死、海水浴、情事、映画、街角、住人、銃、殺し、幸福、神、太陽。
後半からはすごく面白く読んだな。
で、これは名だたる傑作として時代を越えた作品には当たり前のことだけど、所々の文章表現が、ホントにホントにすばらしいよ。
それだけでも読む価値があるよ。
読んでると、ムルソーさんの画が浮かんでくるよ。
藤原薫あたりがマンガにしてくれたら、雰囲気がすごく合いそうだ。

今のBGMはRadioheadの「Hail To The Thief」。
友達の男の子が、あんまり好きじゃなくてどうせ聴かないからって、
夏の間中貸していてくれた。
私はそんな嫌いじゃないけどね。
なかなかかっこいいぞ。
というかRadioheadがそんなにもとから好きではないんだけど。
これはもしかしたらロックファン、というかUKロック好きにはあるまじき発言なのかもしれないけど、なんとなく。
なんだろう、声だろうか?・・・顔か?
私はRadioheadの音楽史上における位置づけがどれだけ重要であるかが
いまいちわからない。理解する気もあまりない。
というのはリアルタイムで聴いていなかったっていうのが大きいと思う。
「OK Computer」が出たときの、まさにその衝撃を知らないわけだから。
それは少し惜しいことでもあるし、でも、どうでもいいことでもある。
ねぇ、ムルソーさん。
加えて、snoozerやbuzzが、またはロッキンオンが、ことあるごとに特集記事を組んだり、大袈裟に、言われつくされた習しどおりの言葉を使って
トム・ヨークがいかに神がかった人物であるかを豪語するのも感心しない。
すごく不健康な感じがするよ。
そんなわけで後追いになろうとも思わなかった。
それでもやっぱり、「OK Computer」は、いいと思うよ。好きな曲もあるよ。
太陽のせいだと言った | 01:14 | comments(0) | 本とかまんがとか
20050919
今日は比較的暑かった。
今私は怒りとともにスクリーンの前に居る。

今日、久しぶりにY駅へ出た。
これから毎週日曜はこうすることになる。
Y駅へ行くと、私はいつも苛立ってばかりいる。

Y駅へ出るまでの電車の中で、私はiPodで音楽を聴いていた。
「Amsterdam」、coldplayで一番好きな曲。
イヤホンを付けているとき、私は世の喧騒とは確実にまったく別のところに居た。そんな気がした。
駅には人がごったがえしていた。日曜の朝。
地元とはまるで違う、いくつもの巨大な人の波がけたたましく足音を立てる、私はいまだに慣れない。

夕方に用事を済ませ、ショッピングモールVへ向かう。
買い物がしたいわけではなく、HMVへ行くためだった。
VはY駅周辺で一番嫌いな場所だ。あんなところは無くなってしまえばいい。
HMVへ行くためにはそこへ行かざるを得ない。
自分で選んだコースに、私はひどくやさぐれだった気分で歩いていく。
前から来る女と目が合った。いつもならそれとなく、何の気もなく目を逸らす、でも今日は目を離さない。何を見てるんだ、クソ女。

腹が立つ腹が立つ。
皆消えろ。
なんて、自己中な呪文。
Vの前では腐った脳みその奴らがたむろする。
皆、くだらない日常をただただうす笑みを浮かべてやり過ごす。
若者文化だなんて、どうして言えるんだろう。
奴らのそこには文化はない。
彼らは何も生み出さない。
非生産的なことこの上なく思える。
何か色々無機質で、不快感がつのった。

気分が悪くなるほどの人の群れ。ディズニーランドやフェスでのそれとは性質が異なること極まりない。
皆どこへ向かう?
ふと、globeのFACEの歌詞を思い出した。

私は苛立っていた。私の邪魔をしないでよ。皆早く帰れよ。
矛盾だらけだった。
何も変わらない。
思い思いの場所へ向かう人々と
チラシ配りを避けながら歩く私と
大差なかった。
皆同じことを思ってるかもしれない。
合図があれば、殺し合いが始まるかもしれない。

「怒りに転嫁してはいけない」。
それは難しい話だよ。

家へ帰る。
疲れていた。すぐに寝てしまった。
起きても、何を作る気にもなれなかった。
何を聴く気にもなれなかった。こんな時、どの音が私を救ってくれるのか、
わからなかった。だから何も聴けなかった。
先日友達にもらった食べかけのポテトチップスを食べた。


今日をやり終える。歪んだ気分で。
やり終えたとて、達成感などがあるわけでもないけど。

そんな日曜の夜に、高校生の時に読んだ小説を思い出した。
梅崎春夫の「蜆」。
こんな今日にはぴったりだ。
世の中には偽者が多すぎる。

『俺達は自分の幸福を願うより、他人の不幸を希うべきなのだ。
ありもしない幸福を探すより、先ず身近な人を不幸に突き落とすのだ。
釦を握った死体と、啼く蜆と、舌足らずの女房と、この俺と、
それは醜悪な構図だ。』


In the noise of the world | 00:20 | comments(0) | 本とかまんがとか
20050910

BUZZを読みふけってみる。眠い。

でけーことがしたいんだよ!!

そんな気分。な今。

んにゃ、ずっと。だ。
ジェラシー | 03:46 | comments(0) | 本とかまんがとか
20050629
最近は蒸すね。
今日は久しぶりにデッサンに挑戦。まぢ疲れた。
腕が上がんないよ・・・筋肉痛!もう年すかね・・・。切な〜。
しかもかなり下手くそになってた。ホント、クソ。

そんな時今日ずっと頭ン中ループしてた曲。
ゴリラズの「DARE」、コールドプレイの「speed of sound」、The Departureの「Just Like TV」なんかがぐーるぐーる。
うぅ、これ書いてる今も右肩が痛くて痛くて悲しい

ちょっと前に読んだ本。

「二十四の瞳」壺井栄

写真は偕成社文庫のものですが、私が読んだのは新潮文庫のもの。
誰でも題名ぐらいは聞いたことあるはず。
私は古本で購入したんですが、裏の発行年を拝見してみると・・・
し、昭和三十二年発行・・・!!
こんなに前だったのか。私の生まれるもっともっと前だってことだ。映画にもなったけど、まだ見たことないです。

まったくの戦争ものなんだと思って読んだんだけど、そうでもなくて、むしろ戦闘場面やそういうのは一切なかった。
優しくて明るくて笑えて切なくてやるせなくて悲しい話。一人の女の先生・大石先生と、十二人の子供達の。
今こそ私達はこれを読むべき。この作品の登場人物たちは皆、必死に生きる。戦争が押しつぶそうとする。いっそう、子供達の無邪気さや必死さが浮かび上がる。戦争は、こんな田舎の、岬の村の、可憐な子供達のゆくてを、確実に蝕んでいく。はかない希望。無常な世。
それにしても非常に読みやすい作品。さらりと読める。
ラストは、もうなんとも言えず、感動的で切ない。傑作的なラストだと思う。
大石先生と子供達との暖かくて穏やかな触れ合いを通して伝わってくるのは、強烈な反戦メッセージ。これほど一国民の立場に立っての想いや視点は、物語といえど戦争の一側面を知るのにとても重要な情報源だと思う。
戦争はまったく、良くないね。
二十四の瞳 | 00:26 | comments(0) | 本とかまんがとか
20050618
今日は暑かった。夏並み。
最近天気予報あたんないよ。

最近読んだ良い本。

「9をまく SOWING NINE」9LOVE編 大月書店
なんの本かっていうと
憲法9条の話。
でもぜんぜん堅苦しくないです。
なんか今、改憲とかなんとか言ってるじゃないですか、
でも、何難しいこと言ってんだよと
とにかく単純に9条を考えてみよーよと
この本は提案してみている。
9条って、内容すらあんまり理解してない人、
9条って聞くだけでなんか堅い感じがして考える気がしない人。
そーゆー人たちにも、読みやすくて、読み終わったら考えさせられて、
ちょっと自分も自分にできることをしてみたい気になる本。
「9」の思いを広げること。
すごく大切なこと。
とりあえず「9Tシャツ」を作ってみる。
とりあえず「9」の形のパンを作ってみる。
9Tシャツをスクランブル交差点で着てみる。
9条の大切さを路上で訴えてみる。

なんでもできるんですね。
ムズかしーこと言おうとしなくたって、背番号9のTシャツを着てみるだけでもいい。今日も偶然、背番号9のTシャツを着てる人を見かけた。
戦争はヤだね。

「9を灯す」の章ではCandle JUNEさんが登場。
至る所でロウソクを灯しまくってきた人らしい。
沖縄、アフガニスタン、フジロックフェス、広島、長崎などで。
ところでもうすぐキャンドルナイト。(6/21代々木公園)
Candle JUNEさん来るんですよね。
キャンドルナイトっていうのは数年前から始まったイベント。
もとはカリフォルニア州の人たちによる運動で、部屋の電気を消し、プラグを抜けるものは抜き、暗闇の中で過ごしてみよー!ってもの。
とりあえず3時間、夏至の日に。
キャンドルナイト、幻想的な夜になるんだろうなぁ。
私も今年初参加予定。

とにかく「9をまく」は色んな人に9のことを聞いてみようって本。
坂本龍一、辻信一、ダグラス・ラミスなどなど・・・。
面白いです。
9をまこう | 20:27 | comments(0) | 本とかまんがとか
20050511
「BANANA FISH」(吉田秋生)
前からずぅーっと読みたいと思ってて
念願叶い読破。ヒマが増えたので。

「BANANA FISH」これは最高傑作。
少女漫画とはおよそかけ離れている。
まずストーリーに驚かされる。舞台はヴェトナム、そしてN.Yへ。
まるで映画を見ているような気分になってしまう。
というかもう説明不要!まず読む。
とにかく読んだほうがいい。

3日ほどでいっきに読んだんだけど、
ラストは涙なしには見られませんでした。
この漫画によるショック、というか衝撃が大きすぎて
もーガッコーの課題なんか手につかず。
放ったらかし。
ちょっとおおげさだけど、でもそのぐらいハマること間違いなし。
主役はアッシュ・リンクスという少年。
このキャラクターはホントに魅力的でひきこまれます。
このアッシュのモデルはリバー・フェニックスらしいです。
ラストは衝撃なんですが、
「BANANA FISH ANOTHER STORY」を読むことによって
そのショックから救われます。
私はそうでした。課題もちゃんとやりました。
大好きな漫画です。

吉田秋生先生の次の代表作、「YASHA」もすっごくおもしろいです。
こちらも複雑なストーリー展開で、さすがです。
BANANA FISH | 03:11 | comments(0) | 本とかまんがとか
20040915
ジョージ朝倉!
この漫画家さんのコミックは
全部持ってますね、たぶん。
「ハートを打ちのめせ!」とか「恋文日和」とか
もう最高ですね〜汗
恋文・・の中の、図書室のラヴレター(だったような)
っていうやつは、ジョージさんの作品の中でも
かなり好きなほう。
「君は雪だ」
冒頭からもう引き込まれる。
そいえば恋文・・は映画化されたらしく、
ちょっと見たいけど、複雑ショック
「カラオケバカ一代」は も〜
なんですかね、スキですよ、あーゆぅノリは☆
なかなかないと思いますよ、少女漫画であのノリわ!
(しかも一度は絶版になったという)
カラオケ・・の中に一緒に収録されてるほかの作品も
秀作ではないかと。
ジョージさんのは、なんと言っても絵がすてき。
色使いなど、たまらんですよ。
そして何気ない言葉が。これからも期待大★
ジョージ | 00:36 | comments(0) | 本とかまんがとか
20040828
「のだめカンタービレ」
これ読むと、クラッシックに詳しくなりたくなります。
オーケストラ行きたくなっちゃって
実際行ってみた。(ちょうど地元に来た。)
シベリウス。
行くまでは全然知らなかったけど。
かっこよかったです拍手
今度は有名ドコ行ってみたいですね。
ブラームスとか。(ほぼのだめの影響?)CD
クラッシックにあまり詳しくないヒトでも
それなりに楽しめるハズ。
興味が広がると思います。
クラッシック☆ | 10:49 | comments(0) | 本とかまんがとか
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