20111224

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20080706
近頃は部屋での作業がどうにも多いため
ネットする時間も増える。
以前より出不精になってしまった気がして、だから太るんだよ!とか
思いつつ、改善する気もあまり起きない。バイトもやめてしばらく経つし。
爪がバキバキ折れるところを見ると、やはり食生活はあまり良くないのだろうか。
ビタミンはいっぱい摂ってるはずなのになー。


「THE DARJEELING LIMITED」ダージリン急行オリジナルサウンドトラック(2007)

すっかり気に入って良く聞いている。やっぱキンクスいいな〜
西洋人がインドで繰り広げるなんか一風変わった兄弟旅行、みたいな。
列車で旅がしたくなるよ。そしてインドってホントにあんな感じなのか。わからんが、
とにかくウェスや俳優たちの独特のユーモアが良く映える。

この映画には使われていないがキンクスの"Waterloo Sunset"が好きだ。
イギリスへ行ったとき、ある人が聞かせてくれたことがあって、一緒に歌った。
それ以来この曲を聞くと、あの不思議な時間を思い出すんだ。
YouTubeで見られるけど、デーモンとレイ・デイビスが一緒に歌うWaterloo Sunsetがとてもいい。
But chilly, chilly is the evening time
Waterloo sunset's fine...

なぜ彼はこの曲を聞かせてくれたのか?
ロンドンにあるこの駅の名と、穏やかな午後のようなメロディが妙にマッチして
英国人の愛すべき風景と哀愁が垣間見えるのだ。
また行きたくなってきたよ、ロンドン。

ダージリンはというと、舞台はインドだが曲はストーンズやキンクスも織り込まれている。だけどストーンズか醸し出すエスニックな雰囲気も加わって全然違和感がない。
うまいなぁ。

あと最近観たので良かったのは「ぐるりのこと。」かな。
木村多江さんやっぱ上手い。リリーもいい味出してた。あれ観たあと、絵が描きたくなった!むーん
色んなところでクスクス笑えて、いつ、この人たち大丈夫じゃなくなるんだろうという不安でドキドキもする。夫婦ってあんな感じなのか。


最近部屋が片付かなくてどうしていいかわからない。
色々捨てたい!!
Flowing into the night | 22:07 | comments(0) | サントラ〜
20080331
さいきんCDをよく買っている。
なんだか色々買ってしもた。

sia、宇多田、cat power、erykah badu、my blueberry nightsのサントラ、ダージリン急行のサントラ、スカパラ・・・などなど
まだ何か買った気が。
電グルも買う予定。モノノケダンス!!
別にお金に余裕あるわけでもなかろうに。
また海外旅行いっちゃったしぃぃぃぃ。

あとあと去年の暮れ?今年の初め?に2年ぶりにiPodを買ったので。
今回はnano。ちっちゃ−!かわいいけど、ヘッドホンの方がデカくて重くて。
アルバムのアートワーク出るのいいね。
前のiPodはリサイクルに出してしまいました。
愛着あったけれども・・・。まだモノクロの世代でした。
あ〜手元に残しておけば良かったな!今更後悔。
だって出せば1割引だったし。

nanoはやはり容量が足りんなと思った。
自分のiTunesの持ち曲の半分しか入らんのだもん。
だったらiPodにすりゃ良かったじゃないかと思うけれども
nanoの携帯性に惹かれそっちにしてしまった。

そんなわけで 久しぶりに動き出した私のiTunes事情により
音楽熱がちょっとフツフツなって色々CD買ったり借りてきて焼いたりしてみてるのでした。
まぁ買ったCDとかはPCには結局取り込まないんだけど。
だってこれ以上増やすとnanoの容量オーバ−で
プレイリストの管理とかめんどくなる。

なのでiTunesにはエレクトロ中心にしてみたりして制御。
あとは人からもらった音楽データなど。

てかCDウォークマンで充分だったのになぜnano買ったのか今でも謎。
雰囲気で。
お金持ってるときにアップルストア行っちゃったからかな。


ニューヨークへ行ってきたんだけど
やっぱりあの街はおもしろい。
2回目。だけどまたいつか行ってもいいかなと思う。
タイムズスクエアのなんとまぁにぎやかなことか。
ブロードウェイは今回はCHICAGO観てきました。
すてき!!すっげー良かった。
日本で観たときのよりずっとか良かったよ。なんでだろ、ヴェルマ役の人、日本で観たときの人と同じだったのに。
タンゴもやっぱ格好よかったな〜

美術館やギャラリーを回るのが主な目的の旅でした。
ドル安のとてもいい時期に行ったと思う。別にブランド物は買ってこなかったけども。
DEAN&DELUCAのコーヒーの詰め合わせみたいのをお土産で買っていったんだけど、
日本で同じのを見たら 値段が倍ぐらいしてた。これはびっくり。
もっと色々買えば良かったかなーと。
だって、20ドルだったのにグランスタのDEAN&DELUCAで見たら4000円だか4200円だかしてた。
DEAN&DELUCAが日本にあるのは知ってたけど
まぁ地方の人はあんま行けることないし、本場の物を買ってきたってことでいいかな、と。

すんげ−ドル安になったらまた行きたいなー


erykah baduの新作はとても良くて、朝方でも爆音で聴いたりする。
近所の人たちごめんなさい。
とは言うものの、隣のアパートのどっかの部屋からいつもハウスとかエレクトロ系の音がズンズン聴こえてくるんだけど、
それに対抗しているというのも実は多少ある。
あとはThe Darjeeling Limitedのサントラもなかなか良い。
ウェス・アンダーソンの映画は今回初めて観たんだけど
自分にはかなりツボで、他作品も是非とも観てみたい次第。
キンクスをまた上手いこと使ってて、これがまた合ってて。
あーインド行きてーーー。
エイドリアンの演技はやはりとても秀逸だと思わせた。

ブルーベリーナイツまだ聴いてない。
映画はいかにもウォン・カーウァイだったな。
しかし私の大好きなキャット・パワーのthe greatestを使ってくれちゃったもんだから
悔しいやら嬉しいやらちょっと複雑。合ってたから、さすがだなって感じでした。
この映画でのジュード・ロウは、とてもいい。レイチェルもいい存在感。
ナタリー・ポートマンはホントに色んな役できるなー。
JUGEMテーマ:日記・一般


今日はさみーなー | 00:25 | comments(0) | サントラ〜
20060913

「Crash [Original Motion Picture Soundtrack] 映画『Crash』のサウンドトラック(2005)

一昨日は雷鳴がすごくて
なぜか
けっこう怖いんだけどワクワクしてたりもして、
無意味に部屋の電気消したりして、
ピカッと光るのを、そのたびに動きを止めた。
停電になったら困るのでキャンドルとライターは手元に用意しておいた。

その日からずっと空の調子はよろしくない。
一方私はというと
相変わらず心はなかなか健康的で
ここ数年のうちではいい傾向にある。
洗濯できないのはほんとヤダけどねーー

昨日は新居になって初めて友達が泊まりにきた。
部屋も広くなったし新築だしなかなか気に入ってくれたみたい。
もてなす心がない、とは言われたけどね。ふん。

別に遊びに泊まりに来てたわけではないので、作業中に音楽をずっと流してたんだけど
その子の趣向に合わせ、ヒップ・ホップとR&B中心で。
こういう機会でもないと最近のR&Bはほとんど聴いてないことに気付いた。
久しぶりに聴くとなかなか良い。とっても聴きやすい。
最近の私は、なんだか骨太な楽曲ばかり聴いてたので
ラッパーと絡むキレイなディーヴァの声は新鮮で良かった。

そんで、今は映画「クラッシュ」のサントラなんぞを聴いてたり。
好きな音がいっぱい詰まってる。映画もかなり良かった。
友達が来たときに、流すことはないだろーなぁとは、思うけど。
8. Flames みたいな、女の人がこういう感じで歌ってるのとか大好きなんだけど、
なんか砂漠っぽい映画でよく使われるような・・・説明しにくい・・
なんていうかアラビアンっていうか・・
映画「トロイ」とかでも流れてたような・・

いま、外は雨。
雨の日には、ひどく合うサントラ。

Stereophonicsの15. Maybe Tomorrowもいいよ。
映画のエンディングで流れるんだけど、
あーStereophonicsに声めっちゃ似てんなぁ
でもハリウッド映画に使われたりするんか?
とか思ってたらやっぱステレオフォニックスでした。無性に嬉しかった。

1. Crash 2. Go Forth My Son 3. Hands In Plain Sight 4. ...Safe Now 5. No Such Things As Monsters 6. Find My Baby 7. Negligence 8. Flames 9. Siren 10. A Really Good Cloak 11. A Harsh Warning 12. Saint Christopher 13. Sense Of Touch 14. In the Deep 15. Maybe Tomorrow
hitori | 03:05 | comments(0) | サントラ〜
20060220
うおっしゃ。
一段落。
いちおう人から見たら大変そうなことに取り組んでいたんだけど、
楽しんでやれたから疲れは全然感じていない。
むしろ、もうちょっと続いてくれても良かった。
もともとは偉大なるヒマの成せる取り組みだった。

同時に憎むべきはあの尋常でないほどのヒマである。
そして重要なのは同じくその暇だ。
あの、空白の日々。空っぽだった、垂れ流した時間。二度と私に振り向いてはくれない。

今日は寒いな。でも、もうすぐ春か。
春はあまり好きじゃない。
先日の春のような陽気に満ちた日に、電車に乗りながらそんなことを思った。
あの、何も始まってない感じ。
始まりの季節のはずだけど、大して良い思い出がないせいか
ちょっと肌寒くて、フットワークも重い感じになりがちな季節って感じだ。
好きじゃない。

春に行く予定だったハワイ旅行はポシャってしまって
でもその代わりに団体で温泉&カニツアーへ行くことになりそうだ!

今日は昼まで寝て、DVDで「ベッカムに恋して」を見て、冬物を整理して実家へ一気に送るために荷造りと大掃除をした。もう使わなそうな勉強道具もまとめたら、5箱にもなった。(こんなに送ったら怒るかな・・)


「呼吸」Lily Chou-Chou(2001)
何かソフトなもので胸に突き刺す感じの音が詰まっているアルバム。
映画「リリィ・シュシュのすべて」(岩井俊二)のオリジナルサウンドトラック。
映画にヤられてからはしばらく聴きまくった記憶が。
最近このアルバムのデータを兄貴からもらったので久しぶりに聴いた。
1、2年ぶりぐらいに聴くサリュの声と小林のサウンドは、ひどく懐かしく、そしてやたらに良質な音楽に聴こえた。
あの映画を観終ったときの、少し鬱っぽい気分が蘇ってくる。

高校の頃はこんな音楽や岩井俊二の映画やミニシアター系の映画に感化されて、純粋な気持ちで色んなものに触れた。
将来はもっともっと漠然としたものだった。
大きな壁は、ただ大きな壁で、乗り越える必要もなく、乗り越えようと考えるのもいつかずっと先の未来だった。
多くのものが変わり、多くのことをやり過ごし、多くのことに傷付いた。
そしてふと、変わらないモノに触れる。

このサントラを聴きながら、海までチャリでぶっ飛ばしたことがあった。
夏休みの補講をサボって、授業が始まる時間に学校の前を通り過ぎ、友達と海へ向かった。惜しくも素晴らしく晴れた日で、日焼け止めが嫌いな私は見事に顔を真っ赤に日焼けした。
必死でたどり着いた海では、砂浜は消え、強い風が私達を出迎えた。
満ち潮のおかげで、砂浜で戯れるという希望は夢物語に終わった。
楽しくて仕方なかったなぁ。くだらなくて、必死で、単純でアホ。
あんな夏は二度とない。


1. アラベスク 2. 愛の実験 3. エロティック 4. 飛行船 5. 回復する傷 6. 飽和 7. 飛べない翼 8. 共鳴(空虚な石) 9. グライド

温泉カニツアーは高校時代の友達と行く。
私達の関係は、なんだかあまり変わらない。
幸せなことだと思う。
飛べない翼をすてたら | 01:01 | comments(0) | サントラ〜
20051104
曜日
の感覚が薄らいでいる。なのでゴミ出しのタイミングを失ってイラつく。

がなんか太った感。すぐ顔にくる。
アーティスト
最近調べ上げたいほど好きなアーティストが居ない。つまんねぇな。
ロキノン
が今月号はなんかつまらんな、と思った。今月号も、か。
オエイシス
のライブに行く。代々木なので、ま、なんというか、って感じ。
でも7000円ってチケ代、けっこう安くない?
英語
を聞き続けないとすぐ日本語頭に戻る。英語頭への切り替えは時間がかかる!
ツタヤ
で一気にレンタルしまくったせいで、何から聴いたらいいのかわからず。今はちょっと音楽から離れたい。無理な話だけど。なんかすばらしいアルバムないかな。
箱根
へ行く。
仲居クン
の顔がどんどんいやらしくなってくな。みのもんたも同じく。朝から見たくないからホント朝番には出ないでほしい。
コピーコントロール
いい加減にしてくれ。うざい。東芝だね。私のCDラジオじゃ聴けないっての。
永遠に
生きたいんだろうか。高らかにリブ・フォーエバーと歌った彼等は。「人生はメガトン級にデカイんだからさ。」(リアム談)そうだといいなとは、思う。

・。。。


「Cold Mountain」映画『Cold Mountain』のサウンドトラック
(2003)
ホワイトストライプスにはそれほど入れ込んでない私ですが
こっちでジャック・ホワイトの聴かせるカントリーは最高。
映画も好きだしやたらと聴きまくったサントラ。
映画見てない人でも気に入ると思うんだけどなぁ。
ジャックがカントリー・フォークなアルバムを作ったら絶対買うな。
ていうかもうあるのか?ストライプス聴かないんで全然わからん。MDでは一枚持ってるんだけどね、それも3〜4回聴いた程度。うん、今度ちゃんと聴いてみよう!!(遅い)ニューアルバムも試聴とかはしたんだけどね。なんかタイミングの問題で今まで後回しって感じだった。試聴した感じではすごくかっこ良かったんだけど。買うまでには至らず。
映画見た人だったら3.I Wish My Baby Was Born - Tim Eriksen, Riley Baugus & Tim O'Brienにはグッとくるもんがあると思う。
4.The Scarlet Tide - Alison Kraussもすんごいキレイな曲。

ということで今、その唯一手元にあるストライプスのMDを流しております。一曲目以外まともに印象ないんだけども、やはりこの曲は最高にかっこいいね。たぶん「エレファント」アルバムだと思う。(MDにはタイトルも何も書かれていない)

Cold Mountain:
1.Wayfaring Stranger - Jack White
2.Like A Songbird That Has Fallen - Reeltime Travelers
3.I Wish My Baby Was Born - Tim Eriksen, Riley Baugus & Tim O'Brien
4.The Scarlet Tide - Alison Krauss
5.The Cuckoo - Tim Eriksen & Riley Baugus
6.Sittin' On Top Of The World - Jack White
7.Am I Born To Die? - Tim Eriksen
8.You Will Be My Ain True Love - Alison Krauss
9.I'm Going Home - Sacred Harp Singers At Liberty Church
10.Never Far Away - Jack White
11.Christmas Time Will Soon Be Over - Jack White
12.Ruby With The Eyes That Sparkle - Stuart Duncan & Dirk Powell
13.Lady Margret - Cassie Franklin
14.Great High Mountain - Jack White
15.Anthem - Gabriel Yared
16.Ada Plays - Gabriel Yared
17.Ada And Inman - Gabriel Yared
18.Love Theme - Gabriel Yared
19.Idumea - Sacred Harp Singers At Liberty Church
20.Idumea - Sacred Harp Singers At Liberty Church
アイ ワナ ビー ア、 | 01:34 | comments(0) | サントラ〜
20051026
ズンチャッチャズンチャッチャ〜ラーララララ〜


「花様年華in the mood for love」映画『花様年華』のサウンドトラック(2001)
台湾へ行ったとき、たまたま見つけたポスター屋さんで、
花様年華のポスターが壁に貼ってあった。
「花様年華」は初めて見たときから、もうずっと大好きな映画で、
このサントラに加えDVDも持っているという始末。
私はポスターだとかそういう小物を集めたりするのが好きで、
でも集めだしたら止まらないのをわかってるので
色々コレクトしようとするのを自制している。
花様年華の赤を基調とした広告はひどく目に焼きつく。
そのポスター屋でも目を引いた。
そのポスターは店へ入る階段のとこにも貼ってあっって、やっぱり人気ある映画なんだなと思った。
日本へ帰ってから、買えば良かったなと遅れながらに思った。
とっくに海を越えてきたのに、なんだかアホらしかった。
ポスター屋ではコールドプレイのを自分に2枚とビートルズのアビーロード(定番)を母親に買っていった。(たぶん貼られることは無い)
横浜で見かけたアビーロードのポスターよりは安く買えたから、
わざわざ台湾行って買うもんかよ、という疑問は胸の奥にしまっておく。
いつかまた台湾へ行ったら、絶対にまたあそこへ行きたい。
ポスター屋なんて、東京なんかで探した方が物揃いもいい気もするけど、
今のとこそうする気はないし、ポスターなんて集めだしたらやっぱりヤバイ。それに、私は東京が苦手だ。(典型的地方人。)
そこではブラーのポスターも探したんだけど、一枚も見つけられなかった。
横浜の店でも、ブラーはお取り寄せ商品で、しかも微妙な写真だったから欲しくはならなかった。

私が好きなのは18.アンコール・ワットのテーマ3(マイケル・ガラッソ)で、
聴いてるといつだってこの映画の終盤に映し出されるあの美しすぎる風景が目に浮かぶ。
ていうかホントどの曲も好きなんだよね、京劇とかのも飛ばさずに聴く。
ナット・キング・コールのはどの曲もいい。
監督、選曲最高です。
『2046』はいまだに見てない。
木村拓哉が、私はどうしても好きになれなくて、
私が大好きな映画の続編にあたる映画に出るなんて、なんだか妙に悔しくて
そんな理由で見る気にならないという無駄な抵抗をしてみたりしている。
バイ アクシデント | 02:14 | comments(5) | サントラ〜
20051024
もうなんか色んなことに興味がない。
飽き飽きしてるよ。
もともとが飽きやすいんだよ。
だからいくら好きなアルバムがあると言えど自分で飽きないように自制して聴いてんだよ。まったく不便な性質だよ。
テレビなんてのは専ら興味が無いよ。
どのチャンネルに変えてもどう考えたってタレント(=能力)の無い「タレント」が自分達の馬鹿さ加減を売り物にしていて、カメラの奥では不潔な笑い声をわざとらしく発してんだよ。いい加減、不気味だよ、その構造。
尤もらしくうなずいてんじゃないよ。
今やお笑い芸人が割拠するテレビ界では居場所を無くした「タレント」はもはや芸人達の話に耳を傾けてうなずくなりいじられるなりするしかなく、
急激に増えた無理やりなクイズ番組に至っては
自分がどれだけ馬鹿か、世間知らずで無知であるかをアピール出来るかが
生き抜く鍵だ。リアクションできない奴は早急に排除されていく。
そうだ、消えろ。
思ったんだけどさ、「世界一受けたい授業」だかって番組、昨日ちょっと見てたんだよ。
あれって、生徒役の方達、別にいらないよね。
それにしたってホントに最近のはオリジナリティーが無いよな。
ニュースにしてもだ。
カラスのゴミ荒らし対策のゴミ袋が売り出された事実よりも
もっと伝えられることってたくさんあるはずだよ。
エイズ感染の防止対策、税金の無駄遣い、難民受け入れ対策に巨大ハリケーンのその後に密猟問題、もっともっともっともっとある。
小泉さん、世界の中で、アジアの中での、日本の立ち位置が見えているのかい?でも確かにあなたは賢かったよ、おめでとう。

日曜日っていうのは、やっぱりどうしてもダメみたいだ。


ていうかね、前回書いたけど、
あの『グランジ』の使い方には納得いかないよ。(また考えていた。)
グランジっていうのは語源は『grunge:薄汚いetc』とかなんだよね。(大辞泉で載ってるんでちょっと驚いた)
もういーや、この事にも飽きたよ。



「Almost Famous あの頃ペニーレインと」映画『あの頃ペニーレインと』のサウンドトラック(2000)
映画もかなり良くてそれ以上にこのサントラも良いアルバムだったので
素晴らしいです。
ケイト・ハドソンかわいい。好きです。
高校生の時に一回見て、その後この映画が大好きだという友達がDVDを貸してくれたので2、3回見た。
よくぞここまで温かい曲ばかりを集めてくれたなと。
映画の舞台が70年代アメリカということで、
もうそれだけで楽曲の良さが保証されているようなもの。
1.アメリカ(サイモン&ガーファンクル)
2.スパークス(ザ・フー)
3.イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニー・ディファレンス(トッド・ラングレン)
4.アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル:ユア・ムーヴ(イエス)
5.フィール・フロウ(ビーチ・ボーイズ)
6.フィーヴァー・ドッグ(スティルウォーター)
7.エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー(ロッド・スチュワート)
8.ミスター・ファーマー(ザ・シーズ)
9.ワン・ウェイ・アウト(オールマン・ブラザーズ・バンド)
10.シンプル・マン(レーナード・スキナード)
11.ザッツ・ザ・ウェイ(レッド・ツェッペリン)
12.かわいいダンサー~マキシンに捧ぐ(エルトン・ジョン)
13.ラッキー・トランブル(ナンシー・ウィルソン)
14.アイム・ウェイティング・フォー・ザ・マン(デヴィッド・ボウイ)
15.ザ・ウィンド(キャット・スティーヴンス)
16.スリップ・アウェイ(クラレンス・カーター)
17.サムシング・イン・ジ・エアー(サンダークラップ・ニューマン)

フジロックで見たビーチボーイズにも大して興味をそそられなかった私ですがコレに入ってるのはとても好きなんです。
フジロックでは、なんか、笑っちゃったよ。
12のエルトン・ジョンのなんかは、映画見た人なら絶対好きなんじゃないかな。私が一番好きなのは、サイモン&ガーファンクルだけどね。
朝聴いても、夜聴いても、心地いいサントラ。
いつの時代にも フェイマス | 02:09 | comments(0) | サントラ〜
20051015
昨日は久しぶりにエミネムのファーストを聴いていた。
うん、やっぱすげぇいい。
やはりファーストが最高傑作かなぁ。
しばらくバック・トゥ・エミネムは続きそう。
どうせ歌えないから集中したいときも流したままでいられる。

もし何かでインタビューされたとき(されないけど)、
あなたの10枚は?
と聞かれたなら、たぶんこのエミネムの「The Slim Shady LP」は入るだろう。
でも今まで聴いたことない人にエミネムのCDを貸すとなれば
おそらくセカンドかサードかな、とか思ったりする。

つまりは、そういうことです。


「Trainspotting」映画『Trainspotting』のサウンドトラック
(1996/2003)
実は映画のサントラっていうのはかなり好きで、地味に色々持っている。
いいですよ、コレ。
だって、
1.ラスト・フォー・ライフ/イギー・ポップ
2.ディープ・ブルーデイ/ブライアン・イーノ
3.トレインスポッティング/プライマル・スクリーム
4.銀河のアトミック/スリーパー
5.テンプテーション/ニュー・オーダー
6.ナイトクラビング/イギー・ポップ
7.シング/ブラー
8.パーフェクト・デイ/ルー・リード
9.マイル・エンド/パルプ
10.フォー・ホワット・ユー・ドリーム・オブ/ベドロック・フィーチャリング KYO
11.2:1/エラスティカ
12.ア・ファイナル・ヒット/レフトフィールド
13.ボーン・スリッピー/アンダーワールド
14.クローゼット・ロマンティック/デーモン・アルバーン

これですもん。
また映画見たくなっちゃったなぁ。。
てきとーにタワレコとHMVと見比べてみたら今はHMVの方が安く買えるみたい。HMVはやっぱUKに強し。
新星堂やツタヤは、外資系に比べるとやっぱ洋楽ものが店頭に出るの少々遅いね。
私の住んでるとこだけかもしれないけど。

まったくお気楽で天晴れで、だから何だよ?って感じのサントラ。
あの頃のイギリスを詰め込んだような音。
スリーパーもわけわからんしイギーもヘロヘロ。
ドラッグと一緒にパックしてスーパーに置いたらもっと売れたかもしれない。いや、間違いなく売れたよ。
そして、ブラーもパルプもアンダーワールドも、なんだか美しい。
ブラーの6.Singなんかはティム・バートンの映画並みに美しいよ。
13.Born Slippyは、たぶん全然聴いたことない人っていないんじゃないかってくらいの、それほどの「時代」のサントラ。
バック・トゥ・ナインティーズ | 01:54 | comments(0) | サントラ〜
1/1
skin / uterus