20111224

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20091011
もう10月なんだよなーぶっは〜。

最近観たもの

舞台「赤と黒」赤坂レッドシアター
舞台「バケレッタ!」吉祥寺シアター


「死刑!死刑こそ男にとっての最高の勲章!」

「平民である僕があなたがた上の階級に入り込もうとした。それが僕のもう一つの罪です。」

ジュリアン・ソレル、ジュリアン・ソレル・・・・ジュリアン・ソレル・・・。

・・・

「赤と黒」は実は二回観に行った。すごく面白かったなぁ。
着てる服によって階級・身分の違いがハッキリ出る時代。実はこういった時代はファッションというのはかなりのキーワードであって、
それを演出に取り入れてファッションショーに置き換えたのがもの凄く納得の出来る舞台だった。
二回目のほうが席が後方だったのだけど、
舞台が全体的に、より客観的に観れて初回より更に演出の色々が理解出来た。
あの劇場は今回初めて行ったのだけど、あのぐらいの規模の劇場好きだ。
同じ赤坂のACTシアターよりも断然芝居向きだと思う。
そういえば木村了くん出演の舞台は「蜉蝣峠」以来だ。あの時より断然近い。
私が観に行った日はアフタートークなんてのもあって、そんなの初めてだったのでなんか不思議だけど楽しかった。笑

使ってた音楽もかっこ良かった〜パリに舞台が移るへんからかなり好き。あそこらへん私もテンンションあがったw
スタンダールの原作も、知ってたけど読んだことなかったし映画も見てない私だったけど、
内容も分かりやすく。
これ是非とも映像化してほしいなあ。
キャストの皆さんもホント素晴らしくて。
レナールの坂東さん声が良く通る通る。
エリザやった眞藤さんいいわ〜。表情がコロコロ変わって。
シャアみたいなナポレオン(こら)やった上山さんもすげー存在感あってかっこ良かったし。
脚本もすごい良いのだなーと思ったのだけど特にマチルドのセリフの数々が印象的だった。うーん原作読もう!

公演終了後には出演者の方々がもう会場の外とかに出てて。
木村了くんも出てて、出てくるお客さんにペコリペコリしていた。
あんなに間近で見るとは思わなかったのでびっくりした。笑
二回目のとき、顔をちゃんと見たのだけど目がすっっっごいキレイだった。
メイクもあるけど吸い寄せられるような瞳だった。

6日と10日に行ったのだけど、10日のほうが観客のノリが良かったような気がした。
声だして笑ってる人が多く。6日はほんのちょっと空席があったけど10日はほぼ満席だったかな?
この日のお隣の人は上野さん(レナール夫人)(美しかった!)のファンらしかった。客層も幅広かったなーという印象。

覚えてる限りのアフタートーク。(脳内補完が起きてるのでだいぶニュアンスだし間違ってること、言ってないかもしれないところ、あると思います!><)

※随時追記アリ

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なあナポレオン! | 06:37 | comments(0) | ぶたい
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