20111224

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20080905
暑いことには暑いのだがやはり秋らしさを感じるこのゴロ。

今年の夏は日本で過ごしたけれどもやはりどこかへ避暑に行きたかった。
夏というのは、まったくやる気が起きない。物事への関心や集中力が格段と薄れ、
おのずと行動力も低下する。瞬く間にダメな人間へと変貌していくのが分かった。
かといってどうするこも出来なかったのだけど・・・

そんな最中、初のWIREへ行ってきた。
うーん。まぁなかなか楽しかった。
でもやっぱ体力温存してかないとキツいかなぁと思う。
フジロック行った時より、足がすぐに疲れちゃってすぐ休憩が欲しくなってしまった。
人口密度は丁度良くて、込み過ぎてない感じが良かった。
期待してた電気グルーヴは、あれ?という感じで・・・
卓球個人のは良かったんだけどなぁ。
itaroとかも良かった。
ラリってる人も多かった。



「Oblivion with Bells」Underworld(2007)

underworldのこのアルバムは大好きで良く聴いてる。
今年のフジロック出演時も1. Crocodileが一発目でやたらテンション上がった。
クールで大人っぽい。クラブやダンスミュージックのカテゴリを抜け出して
でもやっぱりリズムやメロディ、音の選び方はさすがという感じだ。
やかまし過ぎないエレクトロを聴きたい時にはとてもいいアルバムだと思う。
ボーンスリッピーとかの辺が好きな人にはちょっと地味だろうか。
だから一曲とかで聴くよりアルバムで聴いた方がスケールが大きく感じられる。

個人的には3. Holding The MothやボーナストラックのLoads Of Birdsが大好きー

1. Crocodile 2. Beautiful Burnout 3. Holding The Moth 4. To Heal 5. Ring Road 6. Glam Bucket 7. Boy, Boy, Boy 8. Cuddle BUnny vs. The Celtic Villages 9. Faxed Invitation 10. Good Morning Cockerel 11. Best Mamgu Ever

さて先日茨城の水戸芸術館へ行きジュリアン・オピー展を見てきた。
遠かった・・・水戸・・・常磐線でガタゴトガタゴト。。
やっぱ特急乗らないと時間かかるなー。そんで寝ながらアンダーワールドを聴いていたのでした。
オピーの作品は初めて生で見たけど想像以上に良かった。
美しき現代ポップアート。
複雑なことは何もない感じだ。
どうして私はジュリアン・オピーの作品がこうも好きなのだろうか、そう考えながら見てたけど
線や大きさや色や・・・
ま、いいやそんなことは。
日本の浮世絵を再構築した作品もあるのだけど、やっぱり彼の作品では人物を扱ったもののほうが好きだ。
水戸芸術館の現代美術ギャラリーは初めて行ったのだけど
展示空間も良かった。広々と使って見やすかった。私が行ったのは平日だからかあまり人もおらず。
図録欲しかったが、公式の展覧会の本はなんと15,000円以上しててとても買えやしない。
分厚くて見応えはあるが日本語じゃないし。

東京でやってたらもっかいぐらい行くんだけどなぁ。

ま、でも東京でやってたらあんなに落ち着いて見られないだろう。

そろそろ起きる | 21:13 | comments(0) | オンガク
20111224
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