20111224

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20070430
今日は久々にバイト先の人たちと飲み。といっても途中参加だったし
お酒も一杯程度で、あとはウーロン茶。
居酒屋に行くの、この頃すごく好きだけど
飲むために、というより食べに重きを置いてしまう自分・・・。
だっておいしいんだよね、基本的に居酒屋の食事って。
飲むのがすごく好き、とかじゃないんで。弱くはないけれど。

新作出したんだし、フェス出て欲しかったな〜


「Funeral」Arcade Fire(2005)

大傑作。それに尽きます。私の中では!!
彼らのロック感とノーブルさと異世界な雰囲気が、たまりません。
8. Haitiは、私にキレイなインスピレーションを与え続けてくれます。
歌詞は時折フランス語だったりして、それがまた神秘的。
2. Neighborhood 2 (Laika)はpvもなんだか不気味というかなんというか、曲にはすごく合ってる。4. Neighborhood 3 (Power Cut)のpvはアニメですね。
8. Haitiのライブ映像をyoutubeで観たんだけど、ホントすてきなんだよね。
やっぱ生で聴きたいなーあのリズムに乗って体を揺らしたい。
サマソニ来てたとき、観ればよかった。
Neighborhood 3のは、海外フェス出演時のライブ映像がすごく良かった。
映像を見るとより好きになることって、結構あるんだよね。
とりあえず、かなりのアクがあるような感じがするけど、結局のところ結構なポップに仕上がってるグレイトな一枚。

1. Neighborhood 1 (Tunnels) 2. Neighborhood 2 (Laika) 3. Une annee sans lumiere 4. Neighborhood 3 (Power Cut) 5. Neighborhood 4 (Kettles) 6. Crown Of Love 7. Wake Up 8. Haiti 9. Rebellion (Lies) 10. In The Backseat


連休なのに、遊んでくれる人が、いないーー◎
明日はバイトもないしな・・・
せんたくびより | 04:03 | comments(0) | オンガク
20070402
春だなぁ。
相変わらず苦手だ、と感じてしまうこの季節。

取り組んでいるプロジェクトも進められず、
というかまったく進める気もなく
最近の私は
ちょいと日本から離れてみたり
時差ぼけのせい、とか言ってグダグダしてみたり
今日なんかホント一日中寝てた。
外出先はツタヤとヨーカドーだけ!家から車で5分もかからない。
うーんよくない。。よくないよ。

このごろなんだか、音楽バカをやってなかったので、
久しぶりに復活させようと思う。
制作意欲とかそうゆうたぐいは自分的に下降気味だけど、
ちょっとフツフツと来るものが、あるのでね。


「Broken Social Scene」Broken Social Scene(2006)
ナップスターやってる頃は、ヘビロテしてたんだけど、
ナップスター止めてから結局CD買ってしまった。
だって大傑作の素晴らしいアルバム。久しぶりにこんなすてきな曲たちに出逢えたよって感じ。
全然開きません。じゃなくて飽きません。
2006年のフジロック、夕方のホワイトステージで聴いたなぁ。すっごい良かった。
また来てくれないかな。メンバーの飾らない感じが、純粋にあの場で音楽をすごくポジティブに聴ける要素となってた。
なんといっても3. 7/4 (shoreline)は、名曲。大好き。プロモもなんだか好きです。
6. Fire Eye'd Boyもプロモあったけど、微笑ましかった◎
そいえばメンバーの誰だか、最近ソロだか新しいバンドだかでやり始めたよね?
まぁ、もともと色んなとこからの集まりなんだけど。
興味あるな。

1. Our Faces Split the Coast in Half 2. Ibi Dreams of Pavement (A Better Day) 3. 7/4 (Shoreline) 4. Finish Your Collapse and Stay for Breakfast 5. Major Label Debut 6. Fire Eye'd Boy 7. Windsurfing Nation 8. Swimmers 9. Hotel 10. Handjobs for the Holidays 11. Superconnected 12. Bandwitch 13. Tremoloa Debut 14. It's All Gonna Break

世間は花見とかで盛り上がってんだろうけど、
ぜーんぜん興味、ないわ〜。
桜は好きだよ。
桜餅、とかね。

サマソニ東京2日券・・・買おうか・・・
去年ボケっとしてたら2日券買えなかったしね↓↓
travis,arctic monkeys,sunshine underground,フラテリス、クラクソンズ,ok goあたり、観る!!!!!
so so | 02:33 | comments(0) | オンガク
20070111
なんやかんや聞かれると
めんどくさくなって結局「あー名古屋は何かと食べ物おいしーですよ〜」
と答えてしまう。
手羽先とか、ろくに食べたことないんだけどね。


「Back to Basics」Christina Aguilera(2006)
ブリトニーとかアギレラがデビューした辺では、何か知らんけど断然ブリばっかり聴いてたんだけども、
まぁアギレラも聴きます。ていうかアギレラのほうがインターバルあるんだよね、アルバムごとの。
ファーストは友達が持ってて借りてけっこう聴いたんだけど、
セカンドは何となくスルー、(日本じゃそこまで話題になってなかったような)
しかしナップスターで本作に出遭い、いつの間にやら素晴らしいアーティストっぷりで、
ブリトニーよノーパン騒動なんかでゴシップ振りまいてる場合じゃないぞと。
そんな感じで最近はセカンドの「Stripped」もナップスターで聴いてます。
youtubeでDirrtyのパフォーマンスを観たんだけど、圧倒された。すげーかっこいい。
beautifulのパフォーマンスも素晴らしかった。生脚も美しい・・・。

本作はすげーボリュームがあるので、ナップスターで聴いてるぶんじゃ
まだまだ聴き込んだとは言えないんだけど、とりあえず13. Thank Youは大好きでヘビロテ。私はこういう曲調のものに弱い。
もうなんかこのアルバム聴くと
私が持つイメージよりも、ずっとずっと数段上のステージに彼女は立っている。
無事結婚もしたし、末永く幸せでいてほしい。

そんなわけでブリトニーもアギレラもジャスティン・ティンバーレイクもイン・シンクもジェシカ・シンプソンも聴く。


1. Intro (Back To Basics) 2. Makes Me Wanna Pray featuring Steve Winwood 3. Back In The Day 4. Ain't No Other Man 5. Understand 6. Slow Down Baby 7. Oh Mother 8. F.U.S.S. (Interlude) 9. On Our Way 10. Without You 11. Still Dirrty 12. Here To Stay 13. Thank You (Dedication To Fans...) 14. Enter The Circus 15. Welcome 16. Candyman 17. Nasty Naughty Boy 18. I Got Trouble 19. Hurt 20. Mercy On Me 21. Save Me From Myself 22. The Right Man 23. Back To Basics (Bonus Video)




あぁ
もう5年も経つ。

何度でも 何度でも
想像した。
たった一人の特別になれることを

もう 5年も経つ。

あの頃 胸を焦がしたような情熱は もうない。
だけど 収まることのない嫉妬心。
情けないね。

長すぎたね、
取り返すことが 出来るのか
あの頃のような
純粋な 燃え上がるような
back to .........days it's so long | 00:09 | comments(0) | オンガク
20061221
年末はやはり出費が重なります。
お金ないです困ったなーー

これからも出費の予定が。。。
新しいデジカメ買うつもり。
一眼レフのいいやつ。デジタルズームにはもう限界がきてるのさー

なんでだろう。。。最近太った感↓↓やっぱ冬は太るもんなのかな?
夜中、というか10時以降にお腹すいたとき、どうしても何か食べたいとき、
何を食べればセーフなのかな?
とりあえずこの頃そんなときは豆乳でシリアル食べたりこんにゃくゼリーなどにすがってます。ダメ、胃がブラックホール・・・・!!!!

今月の半ばまでの電気代ヤバカッタぁ。
暖房もテレビもつけっぱなしで寝てたりしたからだな・・・反省。気をつけよう


「Raise the Alarm」The Sunshine Underground(2006)

まだまだこんな音楽がヘッドフォンで聴けちゃう年齢です。
う〜んとても良く出来たファーストアルバム。びっくりだね。
まぁ最近よくある感じと言ってしまえば否定もできませんが・・・
いいね、フジで見たThe Musicの興奮を思い出すね。
フェスとか出てくれたら絶対躍りに行く!!レッドマーキーあたり希望。
前半とっても優秀なダンス&ロックな一枚◎
BRITISH ANTHEMS出たんだねーーどうだったんだろ。
このアルバム買ってしばらくは、あの悪どいイントロを毎朝聴くのを快感にしていた。
ベースライン、ブイブイ、いいね。

1. Wake Up 2. Put You in Your Place 3. Dead Scene 4. Way It Is 5. Commercial Breakdown 6. Somebody's Always Getting in the Way 7. Borders 8. Panic Attack 9. I Ain't Losing Any Sleep 10. My Army 11. Raise the Alarm

昨日、銀座のアディダスショップに居たらPeter Bjorn And Johnの「Young Foloks」が流れてて
ヤバイね、あーゆーシチュエーションで聴くとさらにカッコいいから。
ブティックマジックってやつかな。
でもとりあえずあの曲は中毒だよー


腹が減る | 00:58 | comments(0) | オンガク
20061217
Once I wanted to be the greatest
No wind or waterfall could stop me
And then came the rush of the flood
The stars at night turned you to dust

先日この一年を総括するためのものを制作し終えた。
考えてみれば、一年の終わりにそうゆう、過ぎた日々を俯瞰できるものをちゃんと作ったのは初めてだ。

とても大変だけどとてもいい作業だと思った。

人をうらやまずには未だに居られないけれど、
何か少し私は自分を励ます術を知った。

今年ももうすぐ終わる。
去年は去年は、と考えるのは、もうやめた。

来年の今頃はもっともっと自分の仕事が好きになり、自分の周辺のことに誇りを持ち、健康で、心も体も健康で、人々の信頼を裏切ることなく、

とにかく今よりももっと素敵なものを遺せていられるといいね。
自分の力を、才能を、努力を、納得させられるような。

たくさん音楽を聴こう
たくさん映画を観よう
同じぐらいたくさん外へ出よう色んなとこへ行こう
書を読もう
貪欲になり容量を増やし
ピンチはチャンスに
そのときを逃すことなく

12月17日か。
とりあえず 一段落。


「The Greatest」Cat Power(2006)

何かと映像が浮かんでは浮かんでは消え
そんな感覚を与えてくれる音楽、一発目から。
この一年間、それとなくしょっちゅう聴いていた。
最初流していたときに読んでいた小説の感覚が今でも忘れられなくて、
聴いているとその小説の文章の感じが頭の中に蘇る。
とても心地いいけれど、
これだけ文章と音楽の相乗効果が影響あるとなると
今後 音楽を流しながら小説を読むのは少々気をつけなければなるまい。

一曲目は、私はこの曲に出会えてホントに良かったと、幸せだと、思える名曲。

ゆーちゅーぶで映像も見たけれど、歌ってる様子、かっこいい。

1. The Greatest 2. Living Proof 3. Lived In Bars 4. Could We 5. Empty Shell 6. Willie 7. Where Is My Love 8. The Moon 9. Islands 10. After It All 11. Hate 12. Love And Communication

さて 旅支度でもしようかね
色々調べなきゃね 今回はパッケージではないからね
ハイスピード | 01:54 | comments(0) | オンガク
20061121
近頃は
朝方がめっきり寒く
なかなかベッドやコタツから這い出す気力が起きない。

やりたいことがたくさんあって
スケジュールの中に募り募っていく。
想いを馳せれば魅力的な日々で
本当にやりたいことなのかどうなのかを見極めることが出来ていない気もする。

でも 何かしら取り組むのは悪いことじゃないと思うし
遠回りしていたぶん
私の時間は私のものにしたい。

そして、
あぁ
恋がしたい恋がしたい恋がしたい!

やっぱり この季節は、ね。



「Curtain Call The Hits」Eminem(2005)

ナップスターのお陰で色々聴く日々ですが
結局PC立ち上げないと聴けないので
そんな毎日自分のパソコンいじるわけじゃぁないので
最近じゃぁ手持ちのCD聴いてる日々です。iTunesはめっきり使わなくなってきている。
でも来月にはナップスター解約しようと思ってるのでどうなるかわからんね。
新しいiPod買うかもしれんし・・・
ナップスター、私が聴きたい邦楽アーティスト、全然検索にヒットしません。
それゆえ邦楽アーティスト幾らか少ない気がしないでもない。
キラーズの新作どうなんでしょう。
whem you were youngはすごく良いと思います。
ライブ来るねーー行きたいなぁ。

そんでもって エミネム。
私はけっこうベストアルバムって敬遠してしまいがちなんだけど
特にそれまでのアルバム聴きこんでるとね。
でもやっぱいいのよ、素晴らしいのよ、エミネム。
新曲も入ってたしとっても素晴らしいアルバムでお父ちゃんお母ちゃんにも勧めることが出来ます。
まったく
いつの間にやらモンスターになってしまったよ。

ipodも壊れてるし
CDウォークマンは電池の持ちがすごくいいし、
めんどくさいから一度入れたらCD何週間も入れっぱなしだし
そんなわけでエミネムのベストアルバム、中央線で聴きまわす。
ラストのエルトン・ジョンとエミネムの気持ち悪いコラボの「stan」がどうにも気に食わなくても
まったくそれを差し引いても五つ星な傑作。
コレを機に引退だとかなんだとか騒がれていたけど
とりあえず彼のニュースが途絶えることはなさそう。

1. Intro (Curtain Call) 2. FACK 3. The Way I Am 4. My Name Is 5. Stan 6. Lose Yourself 7. Shake That 8. Sing For The Moment 9. Without Me 10. Like Toy Soldiers 11. The Real Slim Shady 12. Mockingbird 13. Guilty Conscience 14. Cleanin' Out My Closet 15. Just Lose It 16. When I'm Gone 17. Stan - Live w/Elton John

とりあえず7. Shake That ヤバイ。


今夜はナップスターでLauryn Hillの「MTV UNPLUGGED No.2.0」鑑賞中。
すっげーー良い。
街は すっかり | 01:14 | comments(0) | オンガク
20061104
おっと、11月。
毎月を迎えるたびに、え、もう○○月か!!と、当ブログにおいても驚いている感じがする。

つらかったことも楽しかったことも忘れやすい。
誰でもそうなのかなぁ?
観た映画の感動も味わった胸の痛みも嬉かった友達の電話も

悔しいね、情けないね、まったく。

怒涛の2週間が終わり、忙しすぎて疲れてて眠たくて、もうずっとそんな感じだったのだけど
大変で辛かったことも今じゃすっかり
あれ?そんなに辛かったけぇ?
ってな程度。
もう二度とやらねーよ!!
って思ってたハズなのになぁ。

まーいいんじゃないかな、プラス思考で。

と、怒涛の2週間のちょっとした合間にムリヤリMando Diaoのライブに行ってきた次第。
10/26(木)shibuyaO−EASTでした。

いやねーー良かったよ!!9月半ばにはHard-Fiのライブだったんだが
そこでちょっと洋楽ライブに警戒しちゃってたんだが
そんな不安は一瞬で吹き飛んだ。
いや、サマソニでも十分にエンターテインメント性のあるステージだったからさほど心配はしてなかった。
しかもけっこう大入りだったな。当日券売ってたけどね。

てゆかてゆか!!
セットリストやばかったんだって!!!
新作出てたし、あんなに過去2作からやってくれるとは思わなかった!

Paralyzedやったじゃん?Mr. Moonもやった。Clean Townも!You Can't Steal My Loveも!
中盤には
Sheepdog→God Knows→The Band
っていう爆発的ヒットパレード・・・!!!
もう嬉しかったよ〜皆歌ってたよ〜
Paralyzedのときだっけ?インターバルの部分で
「チョットマッテ!!!」
ってグスタフが。笑
和むわ〜〜。笑
私としてはMotown Bloodが聴けたのが最高に嬉しかった。

つーかグスタフは最初スーツで登場。ビヨルンもなんか暑苦しい格好してたな。
いや暑いって。
そればっか気になった。(アホか)

あーやっぱ女性客多いね〜なかなか。ビジュアル面もなかなかですもんね。
って自分も女だわ。
でも自分なんかやっぱ背デカいしたくましいわ。妙に切ないわ。

グスタフ、やっぱりかなりパフォーマーです。煽り上手。

む〜またフェスとかで聴きたい!!

Ode To OchrasyアルバムからはWelcome Home, Luc Robitaille、Long Before Rock'n'roll、TV & Me、Good Morning Herr Horst、Ochrasyなどを歌ってたと思う。どれも演奏力がちゃんとしてるお陰でライブ映えするなぁと思った。
Ochrasyなんかはビヨルンが一人でほとんどアコースティックで歌うんだが、歌唱力の確かさも実感させられるようなステージだった。

一ヶ月ぶりのライブ。良い息抜きになりましたー

あー次はbritish anthems行きたいーー

パララーィズド!!!!! | 00:54 | comments(0) | オンガク
20061013

「Nice and Nicely Done」The Spinto Band(2005)
ジャケからして、も〜オサレというかカワイイ感じなんだけど、PVがもうヤバいぐらい素晴らしくて、かわいいから、是非ともYou Tubeかなんかで観ていただきたい。特に3. Oh Mandy ね!!!!
久しぶりにいいPVを観たって感じだった。

さて、彼らとの出会いは今年の夏、苗場。フジロックです。
ライブも、なんか初めて観るのに楽しくてすごくいい雰囲気を持ったバンドだなって実感できた。
是非とももう一度、聴きたいものだ。
2006年度フジロックでの印象的なバンドの一つでした。

1. Did I Tell You 2. Brown Boxes 3. Oh Mandy 4. Trust Vs. Mistrust 5. Spy Vs. Spy 6. Crack The Whip 7. Direct to Helmet 8. Late 9. So Kind, Stacy 10. Mountains 11. Japan Is An Island (hidden track)



この頃は、前ほど忙しくはない。
でもこうなると逆に不安で、ホントに今テレビを見てていいんか?!こんな時間にもう寝ていいんか?!とか急に落ち着かなくなる。

何か、作って、何か残さなきゃなぁ。
私が、時間をちゃんと自分のために納得のできる遣いかたをしたという証拠を遺さなきゃなぁ。

私は図体もデカけりゃ態度もデカい。
なんだか、何か遺せそうでしょう?

でも、まだやり遂げたことは、人生の方向をちょっとだけ変えただけ。

私はいつも自分は正しいことしか言わないと思っている。
まったく傲慢な意見で今までどうやって世間の中を生きてきたのか疑われそうだけど、
ズバズバ言うし毒舌のワリには真っ当なことを言っている、と思う。

私は、
私の中には、いつもどこ知れぬ自信がちゃんとあった。

私なりの心の防衛策なのかどうか、
だっていつも遠回りばかりしてるから。そういうのが必要だったのかな。

どういう過程で、私を楽天的にさせるこういった自信が育まれてきたのか皆目わからないけど、
私の長所であると思う。
同時に、究極の短所でもあると思う。

心が折れたとき私はどうるするのか。


最近は心が健康的だとよく思う。
怒りの感情が心の中に入ってくることがあまり多くないから。

でも、私はもっと私に近づかなければいけないと思う。
人にも良く言われる。
私は、何に対しても、自分のことでも、客観的過ぎる、と。
物事に対して、いつも幾らか距離がある。

大きなベニヤ版に絵画を描いたことがある。
あなたと、作品との間に、ひどく距離がある。
そう言われた。私はその通りだと思った。それはどこか私の作品ではないようだった。
自分の生み出す作品に自己を投影することが出来ない。
これは私が恐ろしいと感じていることの一つだ。

私の心と、体、そこにはやはり距離があり、さらに空間の中に居る自分を客観視する“クセ”。

こんなんでは前へは進めないのではないか。

一寸先は闇?
うん、私にはそれが良く分かる。そんな状況を長い間さまよったから。
そして、今も。

自信は、ある。私には何か、遺せるはずだと。
そのために身を削ったことを身体は覚えているから。

ほんとうは


私なんて まだまだ足りないことぐらい わかってる



だったら
次にすべきこと もうそろそろ気付かなくては
あくまで普通の日 | 22:50 | comments(0) | オンガク
20061009
昨日、今日と、めちゃくちゃ天気が良くて
嬉しくて仕方がない。
ずっと洗濯できんかったから、
楽しくて仕方ない。

こんな天気いいなら、遠出すれば良かったなぁとは思うんだけど
結局部屋にいる時間が多くて、もったいないもったいない・・・。

それでも昨日は夕方からチャリで出かけて、
引っ越してきたばかりの土地だし、道も良く知らないからちょっとした冒険で、楽しかった。
一人の時間の過ごし方をまた一つ学んだよ。

チャリに乗ってるときは、あまりiPodとかは使わない。
周りの音が聴こえないと不安、というのはあるけれど、
それ以上にやっぱり、
外の音を聴いていたい。耳元で風がブーブー鳴る音とか、玉川上水のざわめきとか。とか。

で、いちおう、先日のサマソニ二日目の続きを書こうと思う。キリが悪いのでね。もう誰も興味なくともね。



mandoが終わり、相変わらず私は一人行動。
なんかちょっと寂しい・・笑
アイランドステージ、今年初めて来たけど私けっこうここの雰囲気好きだ。
まったりしてるというか、穏やかな空気が流れている。
さて、この後どうしようか?この後の出演者はGO!GO!7188。んーでもいいや、他見よ。

ということでマリンでなんかおいしいものとマンゴーフラッペみたいのを食べミューズを観ることにする。一人で・・・!

・MUSE(MARINE STAGE)
いやーMUSEすげー良かったし、迫力あったんだけど、後日CAT EMPIRE見ても良かったなぁと思ってみたり。
マリンは何故か、私が入る頃にはスタンドにまで上がらないと観れない状態で、
あれは入場規制かかってたのか?まぁ、アリーナで観るつもりはなかったので良かった。
けど3階ぐらいまで上がった。そんで通路に座って観ることに。
これはなかなか壮観で、会場全体が見渡せる。

museはiTunesにも入れてるんだけど、あんまり真剣には聴かなくて、
でも生で聴くと、響く響く響く、響く音が体中を包んでく感じだ。たった3人なのに。

と、疲れと、心地よさとで、MUSEを浴びながら寝た。

・LINKIN PARK(MAARINE STAGE)
ミューズが終わったら即行でビーチ・ステージに向かってリトル・バーリーのつもりだったけど、リンキン始まる直前のMCでビーチ・ステージが少々遅れてるとのことだったのでリンキンを多少観てからにすることに。

アリーナでは皆飛び跳ねてて、波が起こっている。リンキン、デカくなったなぁ。
早くも3曲目あたりにNUMB。みんな歌っている。面白くて、素晴らしい光景だ。
どこまで聴いたっけ?IN THE ENDは聴いたっけ?

重い腰を上げて、マリンを出る。

・LITTLE BARRIE(BEACH STAGE)
行くと、
(英語で)「次はラストの曲だよ!!」
とか言っている。
・・・え???!!は?!
おいおいおいおおおーーーーーい!!!!F**K!!!

まぁでもアンコールも含め3曲ぐらい、聴けたのかな?
それでも、すげー良かった。
単独公演来るみたいで、行きたい。

ステージ終わって移動し始めると、ステージ裏で出待ちをする客がちらほら。
と、3人が登場!!だらだらとビーチからマリン方面へ移動しようと歩いていた客もびっくりして多くの人が3人の出てきた場所へ駆け寄る。
握手やらサインやらしている様子。
駆け寄ろうかよっぽど迷ったけど、私はシャトルバスへと向かってマッシヴを観るために移動した。

・MASSIVE ATTACK(MOUNTAIN STAGE)
マウンテンのトリとあって、ものすごい人の密集度じゃないかと思ったけど、
意外と余裕があり、私は後ろの方で座った。しかし座ると人々の壁で音がこもるのでやっぱすぐに立ち上がる。
噂どおり、
CDで聴くよりずっとずっと激しい。かなりロック。
後方からのライトで、ステージ上はほぼ逆光、メンバーのシルエットが浮かんでいる。
裏に配置されたスクリーンに時折文字が流れている。
Safe From Harmがとても印象的だった。
客は、みんな思い思いに揺れ動いて多少のトリップを楽しんでいる。マッシヴがマウンテンというのは正解だと思った。

この日は結局最後まで一人行動で、
電車が激混みする前に帰ろうと思い、メッセを後にした。

それは実感を伴った | 15:09 | comments(0) | オンガク
20061003

「From Under the Cork Tree」Fall Out Boy(2005)
秋。
私の秋は食欲の秋。

サマソニのころが懐かしいです。
あのへんが一番痩せていた気がする。
やつれてたというか・・・☆

さて、その頃の思い出を少々語らせてください。

2006年8月13日

一日目の疲れを引きずりたくないため、ベッドでちゃんと寝たおかげでさほど疲れは残っていない。
昨晩のダフトの余韻がまだ耳に残っている。

そう、今日はアークティックとマンドゥー、これらは逃してはならない。
昨日より一層の計画性と俊敏さが必要だ。
そしてlittle barrieを堪能して締めはマッシヴ、よし、シュミレーションOK。

ぐだぐだしてたら家を出るのが遅くなって、10時ごろ京葉線でガタゴト。幕張へ。

とりあえず、クラムボンから見れりゃいーーやー。
と、一日目のごとく芝で仮眠。

寝すぎた。

・FALL OUT BOY(MARINE STAGE)
一日目一緒に居て、生ソニしてた連れと合流して昼飯。
連れはゲッソリしている。
やっぱりね、一日の終わりにはちゃんと休んだ方がいいと思う。二日目もたんよ?

連れは興味ないというので一人でフォール・アウトへ。
マリンは炎天下。今に始まらんとするところ。
なんだか有名な曲に乗って(ボン・ジョヴィだっけ?)メンバー登場。初めて生で見るけど、写真とかもろくに見たことなかったけどボーカル、結構ふくよかな体型をしている。
しかし、歌うまいな。CDと同じ声だ。
ホントにキャッチーな曲が多い。From Under the Cork Treeからの曲が中心だったようだ。
Dance, Dance聴けた。良かった!!この曲のとき、客の盛り上がりもやはりピークだった。

16:15からのアークティックを観るためメッセへ移動。
多くの人がこのコースを選んだようだった。

マウンテンへ着くとまだThe Kooksが演奏中。
かなりの客が入っていたがまだ床に座っていられる余裕がある。恐らくは4〜7割はkooksの次に登場するArcticの目当てであることは暗黙の了解。
しかしなかなかいい演奏をする。アイドル・バンドっぽいので本国ではそれなりに叩かれたりもしてるようだが、日本では実力で歓迎されているようだ。

・ARCTIC MONKEYS(MOUNTAIN STAGE)
マウンテンはすし詰め。ステージ前方はかなりの熱気だ。
私は途中で抜けてアイランドへ移動する予定だったため前のほうまでは行かず、出口側の中盤辺りで落ち着く。
セット・チェンジで何が流れたたっけ?思い出せない。
メンバー登場、あー4月の新木場以来だ、お帰り。
その時と同じ、VIEW FROM THE AFTERNOONでの幕開け!観客も爆発!
アークティックは、サマソニ中、ここ一番の盛り上がりだと思った。
相変わらずクールなアレックスだったけど「アリガト。」とか言うキュートっぷり。黄色い声が飛ぶ。
もーDANCING SHOES最高。
たぶん、I Bet You Look Good On The Dancefloorまで聴いた。そして惜しむ惜しむ出口へ・・・。

・MANDO DIAO(ISLAND STAGE)
自分と似たようなコースだった人がいくらか居たようだ。
シャトルバスを降りるとアイランドステージ方面へダッシュする数人!それを追いかける私!
始まってどのくらいだったのだろうか?通路を走っているとき、God knowsが聴こえてきた。it ain’t easy to be havin is my life Oh brother can you help me out...

会場へ着き、前方の方へなんとか潜り込む。あー最高。ホント、キャッチーだなぁ日本人好みだなぁ。アークティックの時とは違い、屋外のためステージ上の様子が良く見える。
私が着いたときにはそれなりに余裕があったのに、終盤後ろを振り返るとかなりの人が酔いしれている。
新作「ODE TO OCHRASY」からはLong before rock'n rollやTv& Meなどを演奏。どちらもかなりライブ映えする。
途中、ビヨルンが何か色々喋る場面もあったが、何言ってるかわからん。
しめは、Sheepdog!!!!


長くなった、続く。(たぶん)

サマソニ関連。
http://sisao.jugem.jp/?day=20060821(一日目についての日記)

http://sisao.jugem.jp/?day=20060819

That's what you do, baby! | 23:43 | comments(0) | オンガク
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